
詳細情報
| 機器名 | 見守りカメラシステム |
|---|---|
| 分野 | 見守り・コミュニケーション |
| 概要 | ・AIを搭載したカメラが離床動作を検知し、ナースコールで通知します。 ・AIで画像解析。患者さんの離床動作を検知します。 ・検知内容を区別して表示。(起床・端坐位・離床) ・着信時は検知した時の画像、応答時は映像を表示します。 ・患者さんの動きや映像内の複数人物を検知して通知を制御します。 ・患者さんが就寝から離床する方向の動きだけを通知します。逆に就寝に戻る動作は通知しません。 ・面会者やスタッフが同一映像内に映り込み、複数の人物を検知した場合には通知をしません。 ・ケアする際のセンサー切り忘れによる誤報も防ぎます。 |
| 製品紹介ページURL | https://www.carecom.jp/products/watching-camera/ |
| 会社名 | 株式会社ケアコム |
| 問い合わせ先 |
電話:050-3816-6300(代) 東京オフィス |
| ホームページ | https://www.carecom.jp/ |
認証情報
| 認証日 | 2025年03月14日 |
|---|---|
| 対象者 | 福祉施設 入居者 |
| 期待される効果 介護者への効果・影響 |
・AI見守りカメラにより、検知精度が高くなり誤報を減らします。 ・検知と合わせて画像を見ることができます。 |
| 期待される効果 利用者への効果・影響 |
・ベッド上での起き上がり、離床を検知することで転倒転落等を予防します。 |
| モニター実施施設からの評価コメント | ・カメラデータから個人を特定できない設計をしており、プライバシーに配慮されている。 |
