
詳細情報
| 機器名 | ベッド内蔵型離床センサー |
|---|---|
| 分野 | 見守り・コミュニケーション |
| 概要 | 介護施設用ベッド「P400アーデル」および医療施設用ベッド「P300」「P302アスピーノ」のボトム部に設置(内蔵)する離床センサーです。 ・センサーはベッドのボトム部に設置されており、利用者の身体に直接触れないため、違和感なくご使用いただけます。 ・起き上がりや端座位、立ち上がった状態など、感知したい状況を選んでナースコールに通知できます。 ・見やすく使いやすい操作パネルで、ナースコールに通知したい状態をスイッチで切り替えるだけで簡単に設定ができます。 |
| 製品紹介ページURL | https://www.platz-ltd.co.jp/product/ardel/ |
| 会社名 | 株式会社プラッツ |
| 問い合わせ先 |
電話:03-5763-5425 メール:pinfo@platz-ltd.co.jp 株式会社プラッツ 広報室 |
| ホームページ | https://www.platz-ltd.co.jp/ |
認証情報
| 認証日 | 2026年03月13日 |
|---|---|
| 対象者 | 介護福祉施設や病院等において、起き上がり、端座位、立ち上がりの状況を把握したいご利用者。 |
| 期待される効果 介護者への効果・影響 |
立ち上がりや歩行に不安のあるご利用者に対し、離床センサー内蔵のベッドを導入することで、ご利用者がベッドから離床する前にナースコールで把握できるようになり、ベッドからの転落や転倒による事故やヒヤリハットの発生を防ぐことが期待できます。 またご利用者に対する見回りの業務も効率化でき、介護者の身体的な負担や精神的な負担の軽減にもつながります。 |
| 期待される効果 利用者への効果・影響 |
ベッドからの転落や、転倒による事故のリスクを低減できます。 また適切なタイミングで立ち上がりや移動、移乗の介助に入れるようになることで、ご利用者の自立や意志の尊重にもつなげることができます。 |
| モニター実施施設からの評価コメント | ベッド・離床センサー自体は、使用方法や操作性がシンプルで多くの職員が理解できました。
|
