【レポート】令和7年度 第4回 介護・生活支援ロボット普及推進協議会・活用研究会 合同定例会を開催しました。

令和8年3月13日(金)、ロイヤルホールヨコハマにて「介護・生活支援ロボット普及推進協議会・活用研究会」の合同定例会を開催いたしました。定例会は年4回の実施となり、令和7年度の締めくくりとなる今回は「令和7年度 介護・生活ロボット認証 表彰式」も併せて執り行いました。

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当日は約50名の委員の皆さまにお集まりいただきました。

事務局より今年度の事業進捗や来年度の計画案についてご説明し、活発なご質問もいただくなど、お一人おひとりが介護ロボット等の普及に真剣に向き合っていらっしゃることを改めて実感する時間となりました。

 ◆令和7年度 介護・生活ロボット認証 表彰式◆

 今年度は下記4メーカー6機種が認証されました。

      • 株式会社ヴォクセラ・ジャパン : ヴォクセラVケア
      • 株式会社サイエンスアーツ : Buddycom
      • 株式会社サイエンスアーツ : Buddycom Standard
      • 株式会社サイエンスアーツ : Buddycom Open
      • 株式会社プラッツ : べッド内蔵型離床センサー
      • 東電タウンプランニング株式会社 : Ace care
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※株式会社ヴォクセラ・ジャパン様はご都合により欠席のため、3メーカーの記念写真となります。

今後、本協議会・活用研究会の運営は「かながわ福祉サービス振興会」から私たち「かながわ福祉総合研究所」へと引き継がれます。

これを機に新体制を構築し、来年度からは【企業部会】 【施設部会】 【研究部会】の三部会から成る「介護・生活支援ロボット普及推進協議会」としての活動が始まります。

現場のリアルなニーズと、開発側の持つ技術を繋ぐ。本当に役立つ介護テクノロジーの普及を加速させ、現場で働く人が輝く環境づくりをお手伝いしてまいります。

年度末のお忙しい中定例会にご出席いただいた委員の皆さま、ありがとうございました。