SHcS(スマートヘルスケアシステム)

詳細情報

機器名 SHcS(スマートヘルスケアシステム)
分野 見守り・コミュニケーション
概要 ・非接触式のバイタルセンサーをベッドのマット下に設置し、毎分の脈数、呼吸数をとる。ベッド上でじっとしていても、動き回っていてもバイタルを感知する。
・左右のマイクロ波センサーでバイタルを感知しており、左右のセンサー感知強度から、人の左右傾き、偏りを見分ける。
・マイクロ波による感知は、体重差によるセンサー誤差による設定調整作業が不要。また経年によるセンサーケース等の歪、ラバーシートなどのへたりから生まれる誤差がない。
・SHcS モニターモードでは、心拍、呼吸、体動データをリアルタイム表示し、利用者の状態(就寝中、起き上り、離床、不在)を可視化。
・SHcS 健康管理モードでは、心拍、呼吸、体動グラフにより頻脈、徐脈や無呼吸、就寝中のベッド偏りなどを観察しケアプランに活用する。
・バイタルセンサーの通信異常時には、アプリに表示され機器の故障、ネットワーク異常、利用者による電源コンセント切などをいち早く把握する。
・アラート設定(起き上り、離床、徘徊、無呼吸、床ずれ、巡回、マット)により、スマホへのアラーム一斉通知を行う。
・オプション(別費用)の専用マットセンサーを接続し、見守りアプリでマットセンサーを監視し、マットセンサーのON/OFF を見守りアプリ上で行え、電源入れ忘れ防止のタイマーを実装。
・オプション(別費用)の専用カメラ(暗視機能付き)を接続し、バイタルセンサーでの異常確認時などリアルタイムの映像確認。異常発生時前後の映像履歴を保存。
製品紹介ページURL https://home.tonet.jp/shs/
会社名 https://home.tonet.jp/shs/
問い合わせ先 電話:052-211-9390
メール:n.ono@mail.tonet.jp
金山事業所 
ホームページ https://home.tonet.jp/

認証情報

認証日 2025年03月27日
対象者 ・見守りが必要な高齢者施設の利用者及び介護者
期待される効果
介護者への効果・影響
・見守り巡回を減らし介護者の負担を軽減
・徘徊や転倒のリスクを未然に管理
・離れた場所でも利用者の状況を家族と共有できるため安心
・健康観察資料を活用し利用者のケアプラン見直しが容易になる
期待される効果
利用者への効果・影響
・非接触式のバイタルセンサーのため利用者の身体的負担が軽減
・夜間巡回などで起こされる回数が減り心理的負担が軽減
・システムで状態を管理し有事には介護者が対応してくれるため
・介護者への気遣いせず安心して生活ができる
モニター実施施設からの評価コメント

・看取りのご利用者様の夜間の監視には有用。
・介護職員の業務的、心理的な負担の軽減に繋がった。
・パンフレットはハードウェアごとに分かれていて分かりやすい。
・利用者の健康状態をリアルタイムで監視でき、アラートが出た際には迅速に対応できた。
・ご利用者の情報が共有でき、介護職員・看護師への申し送り等の内容が改善された。