事業内容
介護ロボット紹介
事業案内
新たな技術を活用した介護ロボットやICT(情報通信技術)は、介護に携わる方々の身体的負担の軽減や業務の効率化、そして介護サービスの質の向上に役立ちます。
かながわ福祉総合研究所では、介護及び障害福祉の現場における介護ロボット・ICTの普及啓発を積極的に行い、現場で働く皆様が輝けるよう、生産性向上と業務効率化をお手伝いします。
01
介護ロボットを開発するメーカー様と、実際に活用される介護施設の皆様の「ミスマッチの解消」を目的とした協議会です。情報交換や実証実験、イベント展示会を行います。
02
利用者の皆様のQOL向上と介護負担軽減に資する介護ロボットを認証する制度です。メーカー様にとっては製品の信頼性向上に、事業所様にとっては機器選定の指標となります。
03
介護事業所の生産性向上をお手伝いする「ワンストップ型の相談窓口」です。介護ロボット・ICT導入に関するご相談から補助金活用まで、専門家が幅広く対応いたします。
ロボットの定義とは、「情報を感知し(センサー系)」「判断し(知能・制御系)」「動作する(駆動系)」という3つの要素技術を有する、知能化した機械システムのことを指します。そのうち、ロボット技術が応用され、利用者の自立支援や介護者の負担軽減に役立つ介護機器を介護ロボットと呼んでいます。
厚労省では「ロボット技術の介護利用における重点分野」を9分野16項目定め、その開発・導入を支援しています。
介護・生活支援ロボット普及推進協議会の介護ロボットを原則掲載しています。掲載ご希望の方はお問い合わせ下さい。
まずはお気軽に
ご相談ください
「どこに相談したらいいか分からない」
そんな課題でも結構です。
福祉現場のあらゆるお困りごとを
ご相談ください。
「公益社団法人かながわ福祉サービス振興会」のページに遷移します。